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黒河好子メソッドとは

http://pianomethod.co.jp/
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http://yoshikokurokawa.com/
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黒河好子メソッドは、
ヨーロッパピアノに繋がる基本テクニック習得の為の指導法です。

独自の長期に渡る指導と研究と結果から導き出された方法で、
幼児期から確かな基本テクニックを習得出来るように考えられた内容です。

その為の教材、教本を今の日本の子ども達の成長に合わせて、
分かりやすく確かなものを順次出版しております。
今の、未来の子ども達の為に、変わりゆく情勢の中で確かな技術を身に付けさせるピアノ・音楽教育の必要性をお話されております。

昔と同じやり方、ただ曲を弾いて楽しいだけの指導は、何も身に付かず世界にも通用しません。
日本のピアノ教育を本物に沿ったものへ近づけ、正しいテクニックと共に楽にピアノが弾けるようにし、クラシック音楽を聴いて楽しめる子ども達を増やす目的で研究会等、指導者へ熱心に伝えております。

全ては子ども達の為です。
正しく学ばなければ身に付かないのは、西洋音楽であるピアノは日本人にとっては異文化だからです。

このメソッドを日々勉強し、皆様にお伝えする事で、
確かなピアノ指導が出来ると確信しております。

ピアノはすぐに結果が分かる楽器ではありません。
ですから導入期に沢山時間をかけて、忍耐強く、身に付けて頂きたいと思います。

【黒河好子先生プロフィール】
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
日本フィ ルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団など多く の交響楽団と共演。また全国各地でリサイタル など演奏活動を行い、1993 年、芸術性の高い演 奏、また指導面の貢献を認められ、札幌市民文 化奨励賞受賞。
現在年間 170 回にも及ぶ講座や プライベートレッスンなどを全国各地で行う。
黒河メソッド研究会を全国(沖縄から北海道ま で)約 20 ヵ所以上で発足させ、後進の指導にあ たる。
KMIS(黒河メソッド集中講座)も各地で 開催している。
全日本学生音楽コンクールをは じめ、数多くのコンクールの審査員を務める。 ピアノメソッド社代表。

【著書】
・ ピアノを弾くからだ~指のトレーニング編~
・ 続ピアノを弾くからだ ~筋力
・ ペダルトレーニング編~
・ さぷりキッズ~導入解説本~、1、2
・ 黒河好子のさぷりキッズ
「楽譜の間違い探し レベル1~3」
「がくふのまちがいさがし レベル 0 基礎編」
「がくふのまちがいさがし レベル 0 応用編」
・ 楽譜の間違い探し スコア 1
・ 楽譜の間違い探し スコア 2
・ さぷりエクササイズ 練習曲集つき1~4
・ 試験形式による 音大を目指すための聴音
・ 新 曲視唱 問題集 -試験のツボとコツ 徹底解説付 き-
・ 徹底攻略スケール集
・ 書籍 「絶対!進化するピアノレッスン100のコツ」
・ エチュードオムニバス集 I ~ III
・ 「だからピアノを習いなさい」 (ヤマハミュージックメディア)
・ ぴあのトレーニング1~3 (カワイ出版)

バッハ究極の練習法シリーズを使用

バッハ究極の練習法は、

5歳から学べるアンナマグダレーナバッハの音楽長より全2集が

2016年秋ごろに発売されました。

 

その続編、

J.S.BACHの小プレリュードより1冊、

インベンションより1集、

が待望の発売となりました。

 

黒河先生からは、

 

バッハアンナマグダレーナ全2集を含め4冊になります。

 

さらに2017年11月末にインヴェンション2集、

2018年にシンフォニア2集を出版します。

 

先生方へ指導の仕方や解説コメントのバッハ楽譜は沢山ありますが、

生徒のための楽譜は業界に今までありませんでした。

 

生徒が練習するときに何をしたらよいのか、

どうしたら上手く弾けるのか、、

など誰もやらなかったことを丁寧に楽譜にしました。

 

私は30年以上前からこの方法でやり、効果を上げていましたが、

さらにバージョンアップして今回の楽譜になりました。

 

是非生徒さんに使ってみて下さい!

 

とお知らせがありました。

 

 

現在当教室に通ってくださる生徒さんは、

最初はピアノはいりませんとお伝えしております。

 

ピアノを弾く前の段階に時間をかけ、

弾ける指・手を作ります。

 

 

3歳の場合、

サプリキッズ、

ぴあのトレーニング、このシリーズからはじまり、

 

1~2年と時間をかけましたら、

 

そのままアンナマグダレーナバッハへ入ります。

 

始めて弾く曲は5歳でト調のメヌエットです。

 

その素晴らしいノウハウが、

黒河メソッドにはあります。

 

バッハを学べば、ショパンへ繋がります。

 

弾けるのは当たり前で、

表現を追求することができるようになります。

 

曲を弾かずにトレーニングした現在の年長さんは、

時間をかけながらも最初から両手でバッハを進めています。

 

知れば知るほど素晴らしいノウハウです。

ヨーロッパに行っても、

正しい基礎を学んでいると褒められるそうです。

 

正しくやった人だけが身に付けられるものです。

 

アンナマグでは曲の練習の仕方から、メヌエットを始めバロックの舞曲、縦をそろえる奏法を学びます。

 

小プレリュードではハーモニー感、ぺダリングも学べます。

 

インベンションは声部の聞き分け・弾き分けを、

先生独自の練習法で細かく学びます。

 

全て楽譜にされているので、

子どもでもどう練習すればよいのかがよく分かります。

 

素晴らしい楽譜です。

 

このメソッドを学ぶ皆様には、

道順がしっかりと示されており、

正しく習得することが出来ます。

 

本当に?

ピアノなしからそんなことが?

曲を弾かないで育つの?

 

そう思われる方も多くいると思います。

 

時代はいいものへと変化していきます。

私が習ったものとも違います。

 

でも、私が習ったものもいまでもあります。

よく分からないメソッドも多くあります。

どれが正しいかもわからない時代でもあります。

 

ですが、

このメソッドは本物です。

そう自信をもってお伝えします。

 

ピアノは日本の文化ではありません。

黒河メソッドは本場ヨーロッパのやり方を、

日本の子供向けに正して実証されてきたものです。

無理やり最初から弾かせることはしていません。

 

是非、一緒に学んでいきませんか?

 

バッハシリーズは大人でも分かりやすく学べます。

 

1年以上メソッドを学んでいる皆様は効果を実感しています。

ピアノなしで始めましたが、

ここにきてピアノに近いハイブリットピアノ購入や、

アップライトピアノ購入の皆様が増えてきています。

 

何が本物かを保護者の皆様にもご理解いただいております。

聴衆も育つのです。

 

日本人の音楽に対する理解を、

私たちの音楽の聴き方すらも、

変えてくれます。

 

音楽の奥は深く、

得られる恩恵も計り知れません。

 

電子の音なんかでは、物足りないのは明白です。

生の音から音楽を作り出すのです♪

 

皆様と一緒に感じていける日が来ますことを、

心より楽しみにしております。

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